2016.08.28
■NZ渡航

お久しぶりです。三木つばきです。
先日ニュージーランドに行かせていただいたので、ご報告します。

初めての海外渡航の準備は大変で、パスポートのことや何を持って行けばいいのかも見当つきませんでした。
そのため、先輩に持ち物リストをもらい、足りないものはいろんなところに行って、持ち物を集めました。
無事に飛行機に乗れるかも心配でしたが、ボードの先輩も一緒に行ってくれることになって安心すると同時に、一人で行くときもこれからはあるので、しっかり見て、勉強して、一人でやれるようにしました。国際線は、国内線と違って、寝れるくらいの明るさだったり、座席の前にスクリーンがあったり、毛布やヘッドホンなど、長時間乗る人のための気遣いなんだなと思いました。

NZ-Methvenに着き、ホームステーさせていただく家についた時おうちの方々があたたかく出迎えてくださいました。
それから毎日、話しかけてくださったり、車でバス停に送ってくださることもあり本当にありがたく思っています。
みなさん、優しくてあったかく、またここに泊まりたい とすごく思いました。

ボード練習に行く前、6時に起き(日本時間3時)、先輩と自分の分のお昼ご飯を作りました。20kgの荷物を背負って20分歩いた先のバス停に行き、チケットを買ってスキー場に行きました。朝ごはん以外は自炊なので、スーパーが近くにあり、足りなくなった材料などをスーパーに行って買いましたが、スキー場でも、スーパーでも、全く英語がわかりません。なんとか通じる手はないかと考えた結果、ジェスチャーや手話、知ってる単語は全部使って話してたら、どうにか伝わったみたいで、一人でもなんとかいけることがわかりました!
スノーボードは、すぐに荒れる雪質の中、一本でも多くと滑りました。初日の一本目はさすがに思う様にすべれませんでしたが、2本目以降は雪に対応しながら カービングをすることができました。 2日目、3日目と滑っていくと、自分の課題も見えてきます。1日習ったコーチにも、同じことを言われ、 「やっぱり間違ってなかった。このまま続けよう。」と思って頑張りました。
あっという間に9日間が過ぎ、帰る日。朝早くから出て、クライストチャーチ、オークランド、とメスベンを離れていくうちに だんだん「もっといたい。もっといたいよ。」 と思うようになり、国際線に乗る時は、泣くかと思うほどでした。それでも無事帰り、戻ってきました。

直すべき所はどこか日本に戻って振り返ってみました。 自分で見つけた改善点、コーチに教えてもらった課題。そして英語。できなかったこと、これから直さなくてはいけない所が山ほど、出てきました。来シーズンの冬や、来年の夏、しっかり練習して、身につけ、意識しなくてもできるようにしようと思っています。また、全く出来なかった英語も、更にはドイツ語も、勉強して、なんとか会話はできるくらいにします。

このようないい経験ができたのも、皆様の応援があり、励まして下さったからだと思っています。本当にありがとうございました。次も、海外に行って、もっと早い人たちと滑って、勝っていくので、応援宜しくお願いします。
ありがとうございました。
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