2022.01.21
■北京冬季五輪 日本代表に内定しました

1月19日に北京冬季五輪 日本代表内定が決まりました。
目標を掲げて8年、競技を始めて12年、今までスノーボード活動を支えていただいた全ての皆様に、心からお礼申し上げます。ありがとうございます!

 

北京五輪前最終戦である1月の3戦は今習得している技術を発揮できてもワンミスやコース選択ミス、 また根本滑りが安定しないという理由でなかなかいい結果も出せませんでした。

最終戦シモンヘーへWCでは予選5位通過、自分の立ち位置というものがはっきりと出た結果となった反面、予選よりも順位を落としての最終結果はやはり悔しいものがありました。

 

その日調子がいい選手、安定して速い選手、ずば抜けて速い選手、速い選手にもさまざまな方がいますが、「自分の調子の良し悪し関係なく、誰と滑るか、コースどちらを滑るか関係なく、常に速い選手になることが目標」である以上、決勝1回戦目で敗退したことは自分の弱さの証明と、練習しているものが発揮しきれない、実力不足であるという事実をはっきりと思い知らされた試合になりました。


いつも、いい結果を出せずとも学べることが多かったり、それでもまだ上に向かって進んでいる道の途中にいたこともあって、そこまで強くは感じていませんでしたが、この1ヶ月で、実力不足を認め、自分が弱いと自覚することは想像以上に大変で苦しいことを知り、思い出すだけで涙が滲み出るほどでした。


「次がある」「前向きに捉えよう」「今日はこうだったから負けたんだ」そう思うだけなら簡単ですし、とても楽です。
しかし、弱さを自覚し、その苦しいところと真正面から向き合い、改善策を見つけていくからこそ強くなっていくんだと思います。

 

そして、私は今その真っ只中にあると思います。


次の試合は4年に1度のオリンピックですが、私のやるべきことは変わらず「技術向上」です。
純粋に速さだけを追い求め、最高の一本を作り上げ、その先の結果を求めにいく。
そのための今の練習だと思うと、今できることはなんだろうと考えます!


このオリンピック、そしてシーズン後半にある4戦のWC、そしてソフィアと一騎討ちの世界ジュニア選手権。まだシーズンは2ヶ月も続く中で、自分がどれだけ速くなれるかが楽しみでなりません!

まだまだ発展途上の今を全力で楽しみ、本当の意味で試合を楽しむための強さを手に入れていきたいと思います!

 

結果が出る時も、出ない時も、変わらず応援いただいて本当にありがとうございます。

皆さんに最高の滑りをお見せできるよう、練習を頑張っていきたいと思います!


三木つばき

三木つばき写真

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